2007年12月7日金曜日

いざ面接へ

僕は、コーディネータあてにメールを打った。
「一度お話をお伺いしたく存じます。面接の日時をセッティングしてください。」

翌日、
「先方より、来週の金曜日の午後4時に来てください。とのことです。
当日は、社長、経営戦略室室長、他数名がお会いするそうです。」

いきなり、役員面接とは思っていなかった。
時間もあまりないのだろう。

かえって話が早くまとまるかも。
これ以上の想像はむだだ。当日を待つことにしよう。

2007年12月6日木曜日

資料入手

先日のメールを読んだあと、
さっそくコーディネータあてに
紹介したいという会社の資料を送ってもらうよう返信した。
しかし、会社名を聞いても全くこころあたりがなく、
正直、一抹の不安を感じていた。

2,3日後にコーディネータからメールが届いた。
「元々は、輸入品を中心に卸売業を営んでいましたが、
ディスカウントを主体とした小売業へ進出する予定です。
また経営の多角化ということで、飲食業、サービス業も
行っています。3年後には東証2部上場を目指しています。」

業績は、売上ベースで10億(前々期)、30億(前期実績)、80億(今期予定)
利益もそれ相応のものだった。

当時は、IPOブームであり、右も左も株式公開を謳っていた時だった。

「先方は経理担当者を探しており、IRや株式公開業務の経験が必要だとのことです。」

僕の前職は、IR担当だった。
しかも転職を数回経験したものの、経理畑一筋だった。

2007年12月4日火曜日

会社紹介

携帯電話がメールの着信を知らせた。
相手は東京の人材紹介会社だった。

僕は、その年3年勤めた会社を退職し、
新天地を探していた。

「神さん、あなたの地元で成長中の企業があります。
 資料をお送りしますので、ぜひ応募しませんか?」

この一通のメールが、その後の僕の人生に大きな影響を与えるとは、
想像も出来なかった。